遺言

こんなお悩みはありませんか?

  • わざわざ遺言を書かなくても、手紙をのこしておけば良いのではないか
  • 市販されている「遺言キット」は、どこまで役に立つのか
  • 遺言を書き直すと、以前に作成した内容は無効になってしまうのか

当事務所に依頼するメリット

遺言は手紙と異なり、法的拘束力を持ちますので、厳格な要件が定められています。これらの「決まりごと」を守らないと、無効とみなされる可能性があります。また、自分で作成する場合、紛失や見つけられないリスクも考えられるでしょう。ぜひ、プロによるアドバイスを受けてみてください。

遺言の効力を争うケース

ご相談内容

亡母の遺言を見たのですが、どう考えても本人が書いた内容とは思えません。母には認知症の気がありましたし、世話をしていた長女がそそのかせて、自分に都合の良いことを書かせたのではないでしょうか。

当事務所のアドバイス

担当医に詳しい話をうかがってみましょう。お母さまに意思能力のなかったことを主張できれば、遺言は無効とみなされます。

実際の結果

過去のカルテと医師による意見書を証拠として裁判所に提出したところ、「遺言を無効と見なす」旨の判決が出されました。

弁護士の一言 弁護士の一言

認知症だからといって、必ずしも作成した遺言が無効になるわけではありません。ご本人の意思能力には波があり、適切な判断を行える瞬間があるからです。最終的には、主治医の判断を仰ぐしかないと考えます。

遺言作成のケース

ご相談内容

遺言を作成しようと思うのですが、手に機能障害があり、震えてしまってうまく書けません。後で、筆跡鑑定などに影響してくるでしょうか。

当事務所のアドバイス

弁護士が作成する場に立ち会って、「本人が書いた」ことを担保いたします。ご安心ください。

実際の結果

当職が入院先の病床まで出向き、「自筆証書遺言」作成の証人になりました。

弁護士の一言 弁護士の一言

公証人を呼んで「公正証書遺言」を作成する方法も考えられますが、一般的に日時がかかりますので、緊急時の対応は難しいでしょう。弁護士なら、スケジュールさえ空いていればすぐにでも駆けつけますので、遠慮なくご用命ください。

法律相談がお役に立ちます

遺言に関する注意点は、インターネットなどを利用すれば簡単に入手することができます。ただし、「最終的に、自分とどう関わってくるのか」という点については、直接、専門家へ確認するようにしてください。他人のケースがそのままご自身に該当するとは、限らないからです。

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